感想
私には母がいます。
数年前に父が亡くなり、母は1人暮らしをしていました。
母は身の回りのことは自分で出来ますが、年齢を重ねてきたこともあり、重たいものが持てなくなってきたなど、支障も出てきました。
今後母が1人暮らしをすることに、不安をかんじていました。
何か良い方法がないだろうか。
そう思い、調べてみることにしました。
インターネットで調べていたところ、老人ホームを利用する方法があることを知りました。
関西の老人ホームの情報が掲載されている、インターネットのホームページを見つけました。
老人ホームをそれぞれ見学することも出来ますが、沢山の老人ホームはまわりきれません。
それぞれの老人ホームの特徴などを教えてもらい、気に入った老人ホームのみを下見することも出来るとのこと。
母を連れての下見になるので、スムーズに相談をすることが出来る点に、魅力を感じました。
さっそく相談をしたのですが、母や私の希望にあった老人ホームを見つけることが出来ました。
このように老人ホーム探しで悩んでいる人は後を絶ちません。介護が苦で自殺を考える人も沢山いるくらいですから身内の介護も壮絶なものがあるのです。
国はできるだけそのような人を救うセーフティーネットを敷く必要があるでしょう。その前に老人ホームを誰にでも探す事ができるようになると便利です。
インターネットを活用する人もでてきているようですが、まだまだこれからそのような方法が広がっていくのでしょう。特に老人ホームは秘匿性の高いサービスと言えるでしょうからネット検索で広がっていくことはあるにしても直接老人ホームの方と相談できる方法も必要だと思います。
昔のように新聞を取る人も減ってきていると聞きますが、これからは老人ホームの広告方法も変わってくるのかもしれません。